yulab
yulabについてラボログプロジェクト
お問い合わせ
TopトップAbout yulabyulabについてLab LogラボログProjectsプロジェクト
お問い合わせ
PROJECT

Tool

|

「散らばった情報とAI」をひとつにまとめる

Obsidianをハブにして、Web・AI・発信を全部つなぐ仕組み。余計な管理画面も、重たいCMSもなくし、ローカルで積み上げた思考を、そのまま世界に公開できる環境を構築。

Vault Hub

INFORMATION

Category

ツール

Timeline

2025年12月 — 2026年1月

#CMS#Obsidian#Edge

SYSTEM STACK

  • Obsidian
  • Next.js
  • Cloudflare Workers
  • Cloudflare R2
  • TypeScript
  • Tailwind CSS

LOGIC FLOW

Obsidian

↓

GitHub Actions

↓

Cloudflare R2

↓

Next.js

LINKS

↗yulab

このプロジェクトが生まれた理由

メモはメモ帳やNotionに。AIの出力はそれぞれのチャット履歴に。公開用の記事は別のCMSに。

便利なツールは増え続けている一方で、自分の情報や思考はあちこちに散らばりやすくなっていました。

「書いたはずなのに、どこにあるかわからない」

「AIに相談したけれど、前の文脈を覚えていない」

ツールは進化しているのに、自分の思考はむしろ分断されている。その違和感が、このプロジェクトの出発点でした。

そこから生まれたのが、「散らばった情報とAIをひとつにまとめる」という発想です。

Vault Hubは、そのための基盤としてスタートしました。

なぜObsidianを中心にしたのか

Vault Hubでは、すべての中心をObsidianに置いています。

思考を書く場所は、できるだけ軽く、速く、そして自分の手元にあるべきだと考えたからです。

Obsidianはローカルで動き、オフラインでも使えます。表示も速く、データはすべてMarkdownファイルとして保存されます。つまり、自分の知識は常に自分の管理下にあります。

日々のひらめきや断片的なメモを積み重ねていくには、「構えずに書けること」が何より重要です。ツールの多機能さよりも、書き続けられる快適さを優先しました。

まずはローカルで、ストレスなく思考を書き続けられる環境をつくる。その上で、必要なときだけWebやAIとつなぐ。

書く場所は変えない。でも、閉じない。

それがVault Hubの設計思想です。

何ができるのか

Vault Hubでは、Obsidianで書いたメモのうち、公開したいものだけを選んでWebサイトとして発信できます。別のブログサービスに書き直す必要はありません。書く場所を変えずに、発信までつなげられます。

さらに、蓄積されたメモをAIと連携させることで、自分の過去の思考を前提にしたAIによる添削やサポートを受けられる環境を整えています。

単なるツールの組み合わせではなく、思考・発信・AI活用を一本の流れにするための基盤です。

高速なグローバル配信

Cloudflare基盤を活用し、世界中どこからでも快適に閲覧できる配信設計を行っています。表示速度と安定性を重視した構成です。

目指しているもの

Vault Hubは単なるCMSではありません。

ローカルの爆速メモを中心に、WebとAIをゆるやかにつなぐことで、思考を分断させずに拡張していく仕組みです。

自分の知識を積み上げ、必要な情報だけを外に出し、AIとも連携させる。そのための「情報の中枢拠点」をつくるプロジェクトです。

今後の展望

今後はAI検索の統合により、「書いた内容を忘れてもAIが見つけてくれる」体験の実現を目指しています。また、マルチサイト展開により複数ブランドの一元管理にも対応していく予定です。

  1. Home
  2. /Projects
  3. /Vault Hub
yulab
トップyulabについてラボログプロジェクトお問い合わせ
© 2026 yulab